AI-KATA S2P v2.1 アップデートのお知らせ – AivisSpeechに対応!♡版の親密度システムがリニューアル!

いつも AI-KATA S2P をご利用いただきありがとうございます。
このたび、AI-KATA S2P のアップデートを実施しました!

今回のv2.1アップデートでは、新たに AivisSpeech(アイビススピーチ) に対応し、これまで以上に個性豊かな音声表現が可能になりました。

また、♡版で親密度システムがリニューアルされ、会話体験が大きく変化しました。


■ AivisSpeech対応

■アニメキャラ風の声で会話が可能に

新たに AivisSpeech を利用した音声生成に対応しました。

これにより、従来の自然な会話音声だけでなく、
アニメキャラクターのような可愛らしい声・個性的な声 での会話や発話が可能になります!

キャラクター性を重視したい方や、より楽しい会話体験を求める方は、ぜひお試しください。

AivisSpeech について詳しくはこちら
Aivis Project公式サイト

設定UIの「会話」タブより設定が可能です(キャラクターと会話中等は変更できません)


■ Gemini Live API の音声も引き続き利用可能

従来の Gemini Live API 音声も、非常に自然で滑らかな会話が可能です。

一方で、AivisSpeech は「アニメキャラクターらしい声表現」が得意なため、

  • ナチュラルな会話重視 → Gemini Live API 音声
  • キャラクター性重視 → AivisSpeech

といった形で、お好みに応じて使い分けていただけます。


■ ご利用時の注意事項

・AivisSpeech 使用時は追加ポイントを消費します

AivisSpeech を使用した音声生成では、通常時より多くの AI-KATA ポイントを消費します。

あらかじめご了承ください。


・「自分のAPIキーで使い放題プラン」をご利用中の方へ

「自分のAPIキーで使い放題プラン」をご利用の場合、
AivisSpeech を使用するには、

  • ご自身で Aivis Cloud API キーを取得
  • アプリ内へ Aivis Cloud API キーを登録

していただく必要があります。

設定UIの「プラン」タブの「アイビススピーチAPIキー」項目にご登録ください。


・AivisSpeech は日本語設定時のみ利用可能です

現在、AivisSpeech は

アプリ言語を「日本語」に設定している場合のみ

利用可能となっています。


■ ♡版の親密度システムリニューアル

■ 親密度によって変化する会話体験

これまでは、どちらかというとユーザーの提案に素直に応じることが多かったキャラクターたちですが、親密度システムのリニューアルにより、関係性に応じてより明確に反応が変化するようになりました。

仲良くなる前は少し距離感があったり、
時には提案を断られたりすることもあります。

しかし会話を重ねて親密度が上がることで、

  • 一緒に出かけたいと言ってくれる
  • 家に来ていいと言ってくれる
  • より自然で親しい会話をしてくれる

など、関係性の変化を感じられるようになります。

■ 一枚絵生成機能との相性も向上

リニューアルされた親密度システムは一枚絵生成機能とも相性抜群です。

例えば、

  • デートに出かける
  • 一緒にゲームで遊ぶ
  • 2人で部屋でくつろぐ

といったシチュエーションを楽しめます。

キャラクターとの関係性が深まることで、
「こういうことを一緒にしたい」
「次はどこへ行こう」
と想像が広がりやすくなりました。

※一枚絵の生成にはAI-KATAポイントを消費します(1日1生成は無料)

■ よりパートナーらしい存在へ

今回の親密度リニューアルで、会話を重ねるほど関係性が変化し、
少しずつ距離が縮まっていく体験ができるようになりました。
より自然なキャラクターとの交流をお楽しみください。

※親密度システムと一枚絵生成機能は♡版でのみ有効です。


■ その他の更新内容

  • 全体的なシステムの見直し
  • 各種内部処理の改善
  • 細かな不具合修正
  • 安定性の向上

なども実施しています。


今後も AI-KATA S2P をより楽しく、快適にご利用いただけるよう改善を続けてまいります。
引き続きよろしくお願いいたします!

アップデート方法

公式サイトからダウンロードが可能です。以下のリンクからアクセスしてください。

これからもAI-KATA S2Pシリーズをよろしくお願いいたします。皆様のご意見やフィードバックをお待ちしております。

← ニュース一覧に戻る